Introduction | 紳士の品格

最高のスタッフ&キャストが手掛け、韓国で大ブームを巻き起こしたあの話題のラブコメ、ついに日本上陸!

高校時代からの4人の親友、建築家キム・ドジン(チャン・ドンゴン)とイム・テサン(キム・スロ)、4年前に妻を亡くした弁護士チェ・ユン(キム・ミンジョン)、カフェオーナーのイ・ジョンロク(イ・ジョンヒョク)。少年のまま紳士になりきれない花盛り不惑の40歳の男達と、35歳の高校教師ソ・イス(キム・ハヌル)、そのルームメイトでプロゴルファーのホン・セラ(ユン・セア)、ジョンロクの大地主の年上妻パク・ミンスク(キム・ジョンナン)、留学帰りのテサンの妹イム・メアリ(ユン・ジニ)が織りなす大人のラブコメディ。
4人の淑女達と向き合うことで、アラフォーのイケメン達は果たして紳士となれるのか!?「シークレットガーデン」「パリの恋人」など次々とヒットを飛ばし続ける最強の制作スタッフと実力派俳優たちが贈る話題の大ヒットラブコメディー、日本上陸!!

POINT1.実力派俳優集結!映画界のトップスター、チャン・ドンゴン12年ぶりのドラマ復帰作!

最高視聴率45.2%を記録した『イヴのすべて』を最後に活躍の場を映画に移し、『ブラザーフッド』『マイウェイ 12,000キロの真実』など映画界のトップスターとして重厚な演技を見せてきたチャン・ドンゴンが12年ぶりのドラマ復帰作でラブコメディに初挑戦!気難しくて取っ付きにくいが、男の色気にあふれ、おちゃめな面まで持ち合わせた建築士のドジン役で新境地を開拓した。ヒロインを担ったのは、ラブコメの女王キム・ハヌル。恋に不器用だが、清潔感のある高校教師イス役をはつらつと演じ、好評を博した。ドジンの親友を演じた俳優たちも実力派ぞろいだ。コミカルなイメージが強い「ドラゴン桜〈韓国版〉」のキム・スロ、チャン・ドンゴンとは『ゴースト~永遠の愛~』(99)以来の共演となる『ATHENA-アテナ-』のキム・ミンジョン、『チュノ~推奴~』の悪役で強烈な印象を残したイ・ジョンヒョクら実力派俳優たちが脇を固め、抜群のチームワークとテンポよい掛け合いでドラマを盛り上げた。

POINT2.『パリの恋人』『シークレット・ガーデン』の演出&脚本/最強コンビが手掛ける大ヒット最新ラブコメディ!

韓国ドラマ界を代表するヒットメーカー、キム・ウンスクとシン・ウチョル―『パリの恋人』で57.4%の最高視聴率を叩き出し、『シークレット・ガーデン』でアジアを熱狂させた黄金コンビによる“アラフォー世代のラブコメディ”は、またしても韓国にシンドロームを巻き起こすヒット作となった。“語録製造機”の異名をとるキム・ウンスクは、『パリの恋人』の「僕の中に君がいる」、『シークレット・ガーデン』の「これがベストですか?」など数々の名台詞を世に送り出してきたが、本作からもドジンの口癖「~ということで」という流行語が誕生! また、飛行機の中で出会ったメアリとコリンがノートパソコンで『シークレット・ガーデン』の名場面を一緒に視聴するなど、前作のファンを喜ばせる心憎い演出も話題を呼んだ。

POINT3.中毒者続出!個性あふれるアラフォー男女たちの本音を描き、幅広い層がハマった!

イケメンなのに神経質で傲慢な独身主義者、ドジン。頼りがいのある熱い男、テサン。結婚後も浮気グセが治らないジョンロク。死別した妻との結婚指輪を外せずにいるユン―。高校時代の同級生である40代男性4人の友情と恋愛をコミカルに描いた「紳士の品格」は、韓国男性版『セックス・アンド・ザ・シティ』として人気を集めた。4人それぞれの個性と魅力、さまざまな愛の形は幅広い層の視聴者に支持され、回を重ねるごとに熱狂的ファンを増やし、韓国での放送最終回は23.5%の視聴率を記録した。またドラマからたくさんの流行語やヒットアイテムも誕生し話題を集めた。

POINT4.大人気 CNBLUEイ・ジョンヒョン、ドラマデビュー/ジョン・ヨンファや少女時代のスヨンもゲスト出演!

人気バンド、CNBLUEのギター&ボーカルとして活躍中のイ・ジョンヒョンがドラマデビュー!実の父親を探すために日本からやってきたコリン役を好演し、弾き語りや流暢な日本語も披露した。また、CNBLUEのリーダーであり、『美男<イケメン>ですね』(09)、『オレのことスキでしょ。』(11)で一足先に俳優活動をスタートしたジョン・ヨンファも本人役で特別出演。さらに日韓で活躍中のJUNIELによるストリート・ミュージシャン役や少女時代のスヨンのゲスト出演も実現し、話題をよんだ。

POINT5.韓流ファン必見の仕掛け満載!遊びゴコロあふれるパロディ満載のオープニングシーンが話題に!

登場人物のラブストーリーと共に大きな人気を集めたのが、各話の冒頭を飾るオープニングシーン。大学時代の合コンの思い出、毛布にくるまって見たドラマ「砂時計」の最終回、入隊するテサンを見送った日など、20年来の親友である“花の中年4人組”ドジン、テサン、ユン、ジョンロクの絆を感じさせるエピソードが描かれた。チャン・ドンゴンが主演したドラマ「ファイナル・ジャンプ」や映画『友へ チング』を連想させるパロディ仕立てのシーンが話題となったほか、チャン・ドンゴンの妻、コ・ソヨンが“90年代を代表する新世代スター”として劇中の新聞記事に登場するなど、毎回ウィットに富んだ仕掛けが施され、視聴者を爆笑の渦に巻き込んだ。

韓国を席巻した“紳士の品格シンドローム”(紳品ドローム)を大解剖!
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